「たこまち水族館」でおさかなワークショップを開催しました。
多古町の商店街にある空き店舗を活用したコミュニティ拠点「たこまち水族館」。
この一角を舞台に、子供たちが自由な感性で生き物を彩る「おさかなワークショップ」を2026年1月6〜12日開催しました!

まちの拠点が「みんなの水族館」に
普段の街並みの中に現れた「たこまち水族館」。
この日は、お絵描きが大好きな子供たちが次々と集まり、館内は終始賑やかな笑い声と熱気に包まれました。
「ちいさいサカナ、おおきなクジラ」の文字が躍る壁をバックに、台紙が子供たちの手によって次々と鮮やかに染め上げられていく様子は、まさに新しい命が吹き込まれていくよう。
地域に根ざした小さな拠点だからこそ、参加者同士の距離も近く、お互いの作品を褒め合うような温かな交流が自然と生まれていました。
自由な発想で彩る、世界にひとつだけの生き物
ワークショップでは、子供たちが思い思いの色で作品づくりに没頭。
写真からも、完成したばかりの自信作を掲げる子供たちの誇らしげな笑顔が伝わってきます。
ダイナミックに色を乗せる子、細かな模様を丁寧に描く子。
一人ひとりの個性が爆発した作品が並ぶと、館内はまるで本物の水族館のように、生き生きとしたエネルギーで満たされました。









おわりに
自分の手で描いた作品が、まちの拠点を彩る。
そんな体験を通じて、子供たちが自分たちの住む町や、表現することの楽しさを改めて感じてくれたら嬉しいです。
お立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました。




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