わせがく高等学校でワークショップ!個性が光る「おさかなアート」
多古町にある「わせがく高等学校」にお邪魔し、生徒の皆さんを対象としたおさかなワークショップを開催しました!
いつもの教室とは少し違う、アートな刺激に満ちた時間の様子をレポートします。

集中と個性が交差するクリエイティブな時間
今回のワークショップでも、真っ白な魚の台紙がキャンバスです。
高校生の皆さんは、筆を動かし始めるとぐっと深く集中。パレット代わりの紙コップで色を混ぜ、自分だけの色を作り出す真剣な眼差しがとても印象的でした。
写真にあるように、繊細なブルーのグラデーションで幻想的に仕上げる生徒さんもいれば、鮮やかな赤を大胆に乗せて力強さを表現する生徒さんも。
それぞれの感性がダイレクトに作品に現れ、個性豊かな生き物たちが並びました。

表現を通じて生まれるコミュニケーション
絵を描くというシンプルな活動が、普段とはまた違った一面を見せ合う素敵な交流のきっかけになっていました。
生徒たちの自由な発想に触れ、私たちもたくさんの刺激をいただいた一日となりました。

おわりに
わせがく高等学校の皆さん、楽しい時間を本当にありがとうございました!
多古町の若い世代の皆さんと、これからもアートや表現を通じて繋がっていける活動を大切にしていきたいと思います。




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