ちいさいサカナ おおきなクジラ

750匹の「おさかな塗り絵」が集結。久賀小学校に巨大アートが出現!

2月15日、雪の降る寒空の下、久賀小学校体育館にて「おさかな塗り絵ワークショップ」の集大成となる展示イベントが開催されました。
本プロジェクトは、これまで「わせがく高等学校」「たこまち水族館」「いきいきフェスタ」の3会場で実施されてきたもの。地域の子どもたちが描いた計750匹の魚たちを並べ、巨大な「クジラ」のアート作品を完成させました。
会場となった体育館は、外の寒さを感じさせないほどの活気に包まれ、デジタルとアナログが融合した幻想的な海の世界に。地域の絆が生んだ、雪の日の特別な奇跡となりました。

体育館の床一面に、色とりどりの「ちいさいサカナ」が並べられ、2頭の「おおきなクジラ」が描かれています。これは、参加者が個々に描いた魚の塗り絵を組み合わせて一つの大きな作品を作る「ちいさいサカナ おおきなクジラ」プロジェクトの様子です。アートを通じた「繋がり」を象徴する、迫力ある共同制作作品です。

一匹一匹の個性豊かな魚が集まって大きなクジラを構成する様子は、多様な人々が協力し合う地域の絆を象徴しています。

体育館のコートをキャンバスに見立て、子供から大人までが一緒に「ちいさいサカナ」を並べて「おおきなクジラ」作り上げました。

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